Ap. フィールフレック

Alto Tapiche

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メスの動きが怪しいなと思ってましたが

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無事 浮上しました。

最初は少し高めのpHで飼い始めましたが、5台となってからは発色もよくなって、産卵しました。

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ペルーのアルトタピチェも、最初はpH6前後で導入してみましたが、低い方が調子よさそうです。

昔は、「ネグロのアピストは低pHで、他は弱酸性」というイメージで飼育していましたが、うまくいかないこともしばしばありました。

アピストたちが住んでいる川の状況を家で完全に再現できるはずがなく、いま目の前にいるアピストの状態を見ながら、環境を整えてあげるのがいちばんかな、と今は考えてます。

毎日、じっくり観察することが、いちばん大事ですね。


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2 件のコメント

  • こんばんは、お久しぶりです。
    次々と浮上されていますね♪
    ネグロは低ph・・・、ボクもそう思っていました!
    特にペルーのアピストは弱酸性でOK、なんて勘違いしていました。。。
    まだ皆さんほどの目を持っていないボクにとって、田垣さんのブログ、スゴく助かります。

  • さのじさんへ
    実際のところは、私もよくわかっておりません(笑)。
    もちろんpHだけではないと思いますし、他のいろいろな条件があるかと思います。Tom.CのHPの生息地のpHを見ると、ほとんどがpH 4-6ですので、それくらい幅があってもいいのでは、と思うようになりました。
    最近は、発色がいまひとつだったり、なかなか産卵に至らない場合(産んで、すぐに食べてるかもしれませんが)、ちょっと条件を変えてあげてます。
    以前と比べ、サカナにかける時間が少し多くとれるようになったのが大きいです。
    自分の中では「ちょっと低pH」が最近の流行ではありますが、たまたま当たっているだけかもしれませんし、正解かどうかは、まだわかりません。

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